運営者
運営者情報
手作業をなくし、あちこちに散らばった数字を“使える形”に整える。 個人で開業した方・小さな事業の、データの相談相手です。
基本情報
- 屋号
- FloruBase(フロルベース)
- 代表者名
- 宇根 昌和(うね まさかず)
- 活動名
- どすこいエビ
- サイト名
- FloruBase|やさしいデータ活用の相談室
- 事業内容
- 数字を集めて整える仕組みの設計・構築・運用/レポートの自動化/データ活用のご相談・現状の診断
- 所在地・電話番号
- ご請求があった場合、遅滞なく開示いたします。
- 連絡先
- お問い合わせ
※ 個人事業として営んでおり、業務はすべてオンラインで完結します。全国どこでも対応可能です。
経歴 — 一貫して“データ”に向き合う
大学院では、音のノイズを消す研究をしていました。 その後は、データを蓄積・可視化する製品をお客さまに提案する仕事、次にデータベースそのものを作る仕事。 いまはデータの専門家として独立し、ずっと“データ”に向き合ってきました。
「どう伝えれば相手に届くか」を考える提案の現場と、「どう作れば壊れないか」を突き詰める開発の現場。 その両方を歩いてきたのが、私の芯です。
- 01音のノイズを消す研究(大学院)
- 02データを蓄積・可視化する製品の提案
- 03データベース本体の開発
- 04データの専門家として独立/FloruBase 代表
できること — 提案から運用まで、ひと続きで
「何を見れば会社がよくなるか」を一緒に考えるところ(提案)から、 実際に動く仕組みをつくり、運用して引き継ぐところ(開発)まで、ひと続きで引き受けます。 提案する人と作る人が分かれていないぶん、話が早く、現場に合った形に仕上がります。
データにくわしい人を雇えなくても大丈夫。むずかしい言葉は使いません。 “外付けのデータ担当”として、規模やご予算に合わせて、シンプルで壊れにくい形に整えます。
※ 実際に何をどう作ったかは 実績のページ にまとめています。
事業を立ち上げた動機
いまはAIのおかげで、技術の壁はどんどん低くなっています。 それなのに、道具の使い方を覚える手間や「何のためにやるのか分からない作業」が間に挟まって、 その“低くなったはずの壁”が、かえって見えにくくなっている。 私はそこが、ずっともったいないと感じてきました。
たしかに、仕組みを作る側にはいくらかの専門性が要ります。 けれど、データ活用でいちばん大事な「どの数字に意味があるのか」を知っているのは、ほかでもない現場の人たちです。 かつては専門家が必要だったことも、いまではテクノロジの力で民主化され、 一人ひとりが自分の手でデータを扱えるようになる。私は、その力を引き出し、隣で伴走する存在でありたい。
事業を営む、すべての人をデータのプロフェッショナルに。
そう願って、FloruBase を立ち上げました。
理念 — FloruBaseに込めた想い
FloruBase(フロルベース)は、Flourish(花開く・繁栄する)× Base(基盤=これまで歩んできた足跡)を 掛け合わせた名前です。データという客観的な事実を、きちんと整えて価値ある形にする。 その基盤の上でこそ、事業も、振り返ったときの人生そのものも、ゆたかに花開いていく——そんな願いを込めています。
※「Floru」は「Flower(花)」と語源が近く、ロゴにも花のモチーフを添えています。
だから私は、派手さより、規模を問わず“長く効く”、壊れにくい仕組みを大切にします。