数字の活用
数字を集めて、
毎日届ける
ばらばらの場所にある数字をひとつに集めて、毎日ひとりでに最新になる形で見られるようにします。 専用のソフトは入れません。見るときは、ブラウザでページを開くだけです。 ホームページ制作でお届けしている毎月のアクセスのお知らせも、同じ作り方です。
覚える操作なし 毎日じどうで更新 お見積もり
こんな場合に
※ 下の例は、これまでにお引き受けした飲食店の案件が下敷きになっています。 業種によって、どこに数字があるかは変わります。
- 売上はレジ、予約は別のアプリ、仕入れは手書きの帳面で、ひとつにまとまっていない
- 月末に電卓とExcelで集計していて、毎回半日つぶれる
- 「先月より良かったのか悪かったのか」が、感覚でしか分からない
- 仕入れすぎ・仕込みすぎが出ている気はするが、どれくらいかは数えていない
どれかひとつでも当てはまれば、お役に立てると思います。
やること
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01
数字をひとつにまとめる
知りたいことを、毎回どこかを探し回らずに確認できるようにします。
売上、仕入れ、予約、お客さんの数。いまお使いの道具から数字を取り出して、ひとつの場所に集めます。 いまのやり方を変えていただく必要はありません。レジも予約アプリも、そのままお使いください。
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02
毎日ひとりでに最新になる
表やグラフを手で作り直す作業がなくなります。
集めた数字は、毎日きまった時間にひとりでに新しくなります。 見るときはブラウザでページを開くだけで、ボタンを押したり、操作を覚えたりする必要はありません。
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03
信じられる数字になる
「数字が出る」ことより、「その数字を信じられる」ことを大事にします。
集計するたびに自動で点検する仕組みを、最初から入れておきます。 どこかが途中で壊れていたら、気づかないまま間違った数字で判断してしまうことがありません。 数字を見て決める以上、その数字が正しいことが最低条件だからです。
いちばん小さく始める
レジや仕入れに手を付ける前に、ホームページの数字から始められます。
ホームページ制作をお引き受けしているお店には、毎月「何人が見に来たか」「どのページが見られたか」を お送りしています。ここまでは制作の毎月の費用に含まれています。
そのうえで、その数字を見て次に何をするかを一緒に考えるところから、こちらのサービスになります。 たとえば、こんなことを見ていきます。
- どの曜日、どの時間に見られているか
- チラシを配った週やSNSに投稿した週に、変化があったか
- 見に来た人が、どこまで読んで離れているか
- お店の売上や予約の数と突き合わせて、来店につながっているか
お店にある数字を全部つなぐより、ずっと小さく始められます。 ここで「数字を見て決める」感じがつかめてから、レジや仕入れに広げても遅くありません。
費用
お客さまごとに、どこに数字があるかも、何を見たいかも変わります。 ホームページ制作のように決まった金額をお出しできないので、 お話を聞いてからお見積もりします。 上の「いちばん小さく始める」から入る場合も、範囲を伺ってからお出しします。
※ サイト上でお申し込みが完了することはありません。
正直に書いておきます
数字が溜まっていないと、始められません
手書きの帳面しかない、レジが数字を出せない、という場合は、 まず「数字が残る状態」を作るところからになります。そのぶん時間も費用もかかります。 お話を伺って、いまは早いと思ったら正直にお伝えします。
いきなり全部つなぐ必要はありません
「まとめて全部やりましょう」とは申し上げません。 数字を見る習慣は、いきなり作ろうとしても続かないからです。 上の「いちばん小さく始める」のように、ホームページの数字ひとつから始めて、 続きそうなら広げる、という進め方をおすすめしています。